イギリスが懐かしい〜映画「パンディントン�U」鑑賞

小学2年生の息子と一緒、映画「パディントン�U」を鑑賞。実は私がすごく観たかった!
イギリス好きで、イギリス留学までしていた私としては、前作を見逃したのが悔やまれるので、一生懸命息子を口説き落として、なんとか映画館での鑑賞にこぎつけたよ。
ストーリーは子供も大人も楽しめるハートフルな感じ。満足度はみんな高そう。ウィットにとんだ笑いも、本当にイギリスらしい。
無条件にイギリス好きな私は、もう、ポートベロー通りが映っただけで感涙。
そしてよく見ると、イギリス映画で見かける顔がちらほら。
「チャーリーとチョコレート工場」のお父さん。
「ノッティングヒルの恋人」のウィリアムの独身友達。
ヒュー・グラントはちらほらには入れないよ。メインキャストですから。
最後まで気付かなくてびっくりしたのが、バードさん。「ハリポタ・シリーズ」ロンのお母さんだった!
物語の鍵をにぎる、とび出す絵本。ロンドンの名所がとび出してくる。私もすっごくほしいな〜。作れるものなら作りたい。
あぁ、ロンドンに帰りたい。とりあえず「ラブ・アクチュアリー」をもう一度観よう。