(武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」)の記事を観て

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)このドラマは私も観て居る、『黒革の手帖』は何度も観ているはずであるが、時代の設定が現代的に成ったのか何か初めてみるドラマの様な感じで観て居る。武井咲の演技がいまいちと「ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです」で視聴率が下がって居ると言うが決してそんな事は無いと思う。脚本家、監督が上手くそれをカバーするような手段を取ればいいドラマに成ると思う。私はこのドラマが新鮮で面白いと思って観ています。ただ松本清張の書いた時代とドラマのドラマの設定が違いすぎるあまり、何かちぐはぐな気持ちになるの事が有る。視聴率が下がった原因は役者でもなくエキストラでもなく時代設定の間違いにあると思う。金を使わなくとも役者が素人でも良いドラマがいっぱいある事を忘れて居ませんか?